たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
JA晴れの国岡山 倉敷市に交通安全機器寄贈
倉敷市役所
2026年1月29日
交通事故を防ごうと、晴れの国岡山農業協同組合と、全国共済農業協同組合連合会が倉敷市に、カーブミラーと夜光タスキを贈りました。17日の午後3時45分から倉敷市役所で、「交通安全機器の寄付採納式」が行われました。今回倉敷市に交通安全の機器などを贈ったのは、JA晴れの国岡山と、全国共済農業協同組合連合会岡山本部で、採納式には組合から内藤 敏男代表理事組合長など7人が出席しました。贈呈式では、内藤組合長が挨拶に立ち、交通事故ゼロを目指す活動の一助として、交通安全機器を贈呈することを話しました。その後、内藤組合長が、倉敷市の生水 哲男副市長に目録を手渡しました。農業組合は昭和48年度から、交通安全運動の一環として、県内の市町村にカーブミラーを寄贈していて、平成25年度からは、カーブミラーの他に、夜光タスキや自転車に取り付ける反射材なども贈っています。今年は25の市町村にカーブミラーの他、雨傘やランドセルカバーなど、合わせて17343点を贈ります。 このうち倉敷市には、カーブミラー25基と、夜光タスキ649本を贈りました。 目録を受け取った生水副市長は、これまで市に贈られたカーブミラーは、老朽化したものと取り換えたり、危険と感じた場所に新たに設置したりしていること。 また夜光タスキは市内の警察署と連携して交通安全運動の期間中に市民に配布していることなどを話しました。 なお、これまで倉敷市に寄贈したカーブミラーは累計で1674基となっています。

