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玉島地区老人クラブ連合会 三世代交流事業で人形劇鑑賞

玉島市民交流センター

2026年1月29日

倉敷市玉島地区老人クラブ連合会の女性委員会が三世代交流事業として人形劇を行いました。 29日の午前10時30分から、玉島市民交流センターの第2会議室で、倉敷市玉島地区老人クラブ連合会の女性委員会が主催する三世代交流事業が行われ、参加者が人形劇を楽しみました。はじめに女性委員会の上田 和子委員長が挨拶に立ち、「短い時間ですが楽しんでください」と呼びかけました。 玉島地区老人クラブ連合会は、クラブの活性化を目的に女性委員会を立ち上げ、以来、委員会のメンバーが中心となって、三世代交流事業の他、研修会や料理教室、歌声喫茶などを開催しています。今回人形劇を行ったのは、主に倉敷市内で活動する人形劇団つくしんぼです。オープニングは、「南の島のハメハメハ大王」の曲に合わせて人形たちが踊り、子どもたちの心をつかみました。つくしんぼは、人形や舞台など、全て手作りしていて、振り付けも自分たちで考えているそうです。劇中歌の伴奏や効果音は生演奏で行っていて、楽しく、温かく、迫力あるステージが人気で、倉敷市内外の保育園や子育て支援センターなどで公演しています。人形劇2つ目の演目は、連れ去られたあひるの「ガー」を男の子とネズミが助ける物語「ぺーチャとあひるのこ」です。 ぺーチャはあひるの「ガー」を探すためにまず、キツネの居場所を知っているというネズミを探し出します。 人形劇は観客も参加する形になっていて、訪れたひとたちも大きな声でネズミを呼びました。 そして、ネズミの家に住み着き、アヒルを食べようとしていたキツネを追い出すために、ぺーチャは豚やニワトリの鳴き声、また馬の足音のマネをしてもらうように観客に呼びかけ、全員で協力してキツネを追い出しました。 この日は人形劇の他にも手遊びなどをして楽しんだということです。