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玉島高校が出場 第11回中国地区高校放送コンテスト
倉敷市芸文館
2026年1月31日
中国5県の放送部の代表が、アナウンスや番組制作の技術を競う中国地区高校放送コンテストが開かれ、玉島高校が出場しました。1月31日と2月1日に、倉敷市芸文館を会場に、中国地区高校放送コンテストが行われました。 この大会は、高校生の豊かな表現力の育成と、放送活動の向上を図ることなどを目的に、2016年から開かれているものです。11回目となる今回の大会では、中国5県にある89校の中から、県大会を勝ち抜いた56校が、朗読とアナウンス、音声、映像の4つの部門に分かれて競いました。 このうち、郷土の話題を4分30秒の映像で伝える「ビデオメッセージ部門」では、玉島高校の生徒が、「思い出は良寛椿と共に」という作品を上映しました。この作品は、地元の人から「良寛椿」と呼ばれ親しまれている白玉椿を、後世に残す活動に取り組んでいる「良寛椿の会」を1年半ほどかけて取材したドキュメンタリーです。 その他、玉島高校からは、郷土にゆかりのある作品を読む「朗読部門」に杉田 亜加梨さん、地域の話題を紹介する「アナウンス部門」に原田 紅葉さんと鶴川 由衣さん、それに小野 鈴々花さんが出場しました。また、放送部として郷土の話題を4分以内で発表する「オーディオメッセージ部門」にも出場しました。審査員はテレビ局のアナウンサーやディレクターなど専門家が務め、その結果、玉島高校からはアナウンス部門に出場した鶴川 由衣さんと小野 鈴々花さんが、優良賞を受賞しました。

