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乙島小学校区で文化祭
乙島コミュニティハウス
2026年2月1日
乙島小学校区のコミュニティ協議会と社会福祉協議会が主催する「文化祭」が開かれ、多くの住民が集いました。1日の午前9時から、乙島コミュニティハウスを会場に、乙島小学校区のコミュニティ協議会と社会福祉協議会が主催する文化祭が開かれました。23回目となる今回は、初めての企画として乙島の泉谷在住の原田 啓子さんによる和太鼓の演奏が披露されました。 原田さんは、黒崎にある御前神社や黒瀬神社の秋祭りで演奏を行っている「桃源鬼太鼓」のメンバーです。 原田さんは、気迫のこもったバチ捌きで文化祭のオープニングを飾りました。 つづいて、2つの協議会の会長をつとめる滝澤 一敏さんが挨拶に立ちました。 今回の文化祭には、才ノ谷の大島 崇雄さんなど、乙島歴史研究会の会員が制作した乙島の歴史年表と明治40年頃の乙島小学校の写真が展示され、訪れた人の関心を集めました。 また、年表が読みやすいように、文字を大きくしてファイルに綴じたものも展示されました。 さらに室内には、乙島小学校の児童たちによる書き初めの作品も展示されました。 この書き初めは、冬休みの宿題と学校の授業で全校児童が書いたものの中から選ばれています。 そして今回は、いずみ乙島保育園の園児たちの絵が、文化祭で初めて展示されました。この文化祭は、子どもからお年寄りまで乙島小学校区の住民が取り組んだ創作活動の成果を発表しようと、毎年、この時期に行われています。 大人たちが手掛けた手芸品や工芸品は、経験の豊富さが窺える力作が揃っていて、見に来た人たちも作品の感想などを話して盛り上がっていました。そして、屋外では、200本分の石焼き芋が振る舞われました。 この芋は、ドラム缶を半分に切った手作りの釜を使って焼かれています。湯気が立ち上るほくほくの焼き芋は、子どもにも大人にも大人気で、蜜のような甘さを堪能して、ほっこりとした笑顔を見せていました。 その他、この日は、ヘルマンハープの演奏会なども行われています。

