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地球さんご賞 流域小中学生作文コンクール

倉敷市立美術館

2026年2月1日

小中学生の環境意識の向上を目的とした作文コンクール「地球さんご」の入賞者の表彰式が行われました。 1日の午後1時30分から倉敷市立美術館の講堂で、「地球さんご賞」高梁川流域小中学生作文コンクールの表彰式が行われました。 式でははじめに地球さんご賞高梁川流域連盟実行委員会の山下 陽子委員長が挨拶に立ちました。 「地球さんご賞」は、歴史小説家の安部 龍太郎さんの提唱によって2022年に発足した「水のもり文化プロジェクト」が、小中学生の環境意識の向上を目指して、地域ごとに実施している作文コンクールです。 さんご賞の3は、人が持つ「見る、考える、行動する」という3つの力を表し、5は、地球温暖化や海洋汚染など地球が直面する5つの課題に立ち向かう決意を表現しています。 高梁川流域実行委員会は2023年の4月に発足し、毎年作文コンクールを実施していて、3回目となる今回は、流域にある7つの市や町の小中学校38校から、666点の応募がありました。 作品には、「危機的な地球環境に対して自分には何ができるのか」という熱い思いや、未来への決意が綴られていて、審査の結果、最優秀賞1点と、優秀賞6点、奨励賞13点、入選10点の、合わせて30点を選びました。 このうち玉島船穂からは、優秀賞に長尾小学校3年の小野 由喬くん、奨励賞に長尾小学校2年の中田 勇槻くんと船穂小学校6年の木下 陽斗くん、入選に長尾小学校3年の三宅 悠右くんと、船穂中学校3年の淺野 由樹くんが選ばれています。 表彰では、山下委員長が受賞者に賞状を手渡しました。なお、表彰の後には、最優秀賞作品の朗読や記念演奏会が行われたということです。