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週刊かわら版

のだ初が参加者をサポート 24時間100キロ歩行

2023年5月3日

3日と4日に「晴れの国岡山 24時間100キロ歩行」が行われました。このイベントは、午前10時に岡山市を出発し、翌午前10時までに再び出発地点に戻って来るものです。もともとは、玉島の企業「のだ初」の社長、野田裕一朗さんら、有志が始めたものですが、10年以上前から一般も参加するようになり、今年は抽選で選ばれたおよそ1000人が挑戦しました。参加者は岡山市の出発地点から まずは48.8キロ先に設けられた備前市の休憩所を目指して歩きます。中間地点となる備前中学校では、毎年 「のだ初」の社員が参加者を出迎えるのが恒例となっていて、今年ものだ初が1000人の参加者に「卵かけご飯」などを振舞いました。また用意した1000個のゆで卵には、野田社長自らがオリジナルのメッセージを書き添えている他、割りばしの袋にはのだ初の社員が激励の言葉を書いていました。参加者は心遣いに感激し、束の間の休息でしたが 再び歩き出すための英気を養っていました。