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週刊かわら版

穂井田小学校で鉛筆削り大会

穂井田小学校

2021年7月3日

穂井田小学校でえんぴつけずり大会が開かれました。穂井田地区青少年を育てる会が主催する「えんぴつけずり大会」が、穂井田小学校で開かれ、1・2年生の低学年と3・4年生の中学年、5・6年生の高学年がそれぞれ時間をずらして鉛筆削りの腕前を競いました。1年生と2年生の児童たちを集めて、午前8時35分から行われた開会式では、まず、穂井田地区青少年を育てる会の橋本伸祐(はしもとのぶひろ)会長が挨拶に立ちました。その後、橋本会長を含む3人が、鉛筆の削り方の手本を子どもたちに見せました。そして1年生と2年生の児童たちによる予選がスタートし児童たちが6分の制限時間内に鉛筆を削りました。この大会は、子どもたちの集中力や器用さを養うとともに道具を 安全かつ大切に使う気持ちを持ってもらおうと毎年行われているもので、今年で44回目となります。穂井田地区青少年を育てる会では、児童たちが小学校に入学すると鉛筆を削るためのナイフを渡しています。特に、大会に参加するのが初めてになる1年生7人は、学校で事前に削り方の指導を受けています。また、2年生以上の児童もこの大会に向けて、自宅で練習に励んだそうです。予選が終わると1年生からは3人、2年生からは4人の代表が選ばれ、学年ごとに優勝者を決める決勝戦が行われました。審査は、会長の橋本さんを始め、育てる会の会員がつとめ、上手に鉛筆を削れているかどうかはもちろん、削っている時の姿勢や削りかすもチェックしました。