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船穂公民館 夏講座 廃油で石鹸作り
船穂公民館
2025年8月7日
船穂公民館で廃油で石鹸作りの講座が開かれ、親子で石鹸作りに挑戦しました。 7日の午前10時から、船穂公民館のふれあい館で、「廃油で石鹸作り」と題した講座が開かれ、倉敷市内に住む親子10組が参加しました。はじめに、船穂公民館の武政 寛治館長が挨拶しました。 船穂公民館では、毎年、夏講座を開いていて、子どもたちや親子で楽しんでもらおうと行われています。 次に、船穂地区消費生活学級の石井 悦子会長が挨拶に立ち、参加者に石鹸は何からできているのかを質問しました。一般的に、石鹸は、石油を使って作られていることを話し、今回の講座で作る石鹸は、使用済みのてんぷら油を使って、作ることを説明しました。 船穂地区消費生活学級では、30年以上前から、廃棄される使用済みのてんぷら油を使って石鹸を作っていて、船穂地区の小学校と中学校の卒業生に配っているそうです。 講座では、まず、苛性ソーダとセラミックパウダー、ミキサーで絞った蜜柑の皮のしぼり汁を入れて混ぜていきました。 その後、活性液を入れて、少し回した後、てんぷら油とお酢を入れ、撹拌機で20分混ぜていきます。 この日は、石鹸作りを担当する船穂地区消費生活学級の石井 陽子さんをはじめ、10人の役員も指導にあたりました。 参加者は、交代しながら撹拌機を使って丁寧に混ぜていきました。 その後、型に流して、1カ月すると完成するそうです。