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倉敷市 仕事始め式と優良職員表彰
倉敷市役所
2026年1月5日
全国の官公庁では、5日に令和8年の仕事始めの日を迎え、倉敷市役所でも、「仕事始め式」が行われました。 5日の午前10時から、倉敷市役所で「仕事始め式」が行われました。 式では、倉敷市の伊東 香織市長が挨拶に立ち、今年の干支の丙午は、情熱に溢れ、行動力が高く、勢いがあると言われていることから「市民のために、全員で前に進んで行く年にしたい」と述べました。 その他、昨年完成した防災危機管理センターへの移動や、本庁舎市民課の改修工事について。また、本庁と玉島、水島、児島の支所に「市税等公金セルフ収納機」を導入したことなど、新たな取り組みについて話しました。 仕事始め式に続いて、市民サービスの向上や、業務の適切な管理などに貢献のあった優良職員の表彰が行われました。 表彰では、今回優良職員に選ばれた13人と、1団体の代表が壇上に上がり、それぞれの名前と功績が紹介されました。 その後、受賞者を代表して、企画財政局企画財政部企画経営室日本遺産推進室の三宅 順子さんが、伊東市長から賞状を受け取りました。 続いて、1月14日に、岡山県市長会会長から表彰を受ける、令和7年度岡山県都市優良職員表彰の被表彰予定者が紹介されました。 令和7年度の岡山県都市優良職員に選ばれたのは、玉島保育園の調理技師、小森 由美子さんを含む8人です。 小森さんは、安心安全な給食の提供に貢献したとして、今回優良職員に選ばれています。 紹介の後、伊東市長が日頃からそれぞれの分野で創意工夫を凝らし、努力していること、また家族や同僚といった周りの人の支えに感謝を述べました。 最後に、環境局下水道部浸水対策室の仲前 和弘さんが、「公共サービスがよりよくなっていくよう更に努力していきたい」と謝辞を述べました。

