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玉島商工会議所 新年互礼会
玉島商工会議所
2026年1月6日
玉島の商工関係者の新年の初顔合わせとなる「新年互礼会」が玉島商工会議所で開かれ、途中、地震の発生もありましたが、会頭が玉島の諸問題の解決に向けて力強く抱負を述べました。6日の午前10時から玉島商工会議所で「新年互礼会」が開かれ、玉島商工会議所の会員を始め、玉島地区にある3つのライオンズクラブや玉島ロータリークラブの会員など、78人が出席しました。 互礼会でははじめに、玉島ライオンズクラブの妹尾 光雄会長が開会の挨拶に立ちました。 妹尾会長は、玉島ライオンズクラブが70周年の節目を迎える他、玉島青年会議所や玉島ロータリークラブなども節目の年を迎えることについて触れ、「この節目を機により良い年になれば」と述べました。つづいて、玉島商工会議所の守永 一彦会頭が年頭の挨拶に立ちました。守永会頭は、まず、昨年の11月に商工会議所の役員の陣容を新しくしたことについて触れ、「玉島の諸問題に全力を尽くす覚悟です」と誓いました。 また、昨年の7月から休館している良寛荘の問題について話しました。その中で休館にも関わらず、閉館だという誤った情報が一部で広がったことに遺憾の意を述べました。 さらに、良寛荘の一日でも早い営業再開を実現するため、昨年の12月に商工会議所内に「良寛荘問題 特別委員会」を設置したことも話しました。 その他、減少が進む玉島地区の人口問題についても意見を述べ、民間の力を結集し、若者や女性に選ばれる街を作る必要があることを訴えました。そして、地震の揺れが収まった後には、日露戦争の日本海海戦で、連合艦隊の司令長官だった東郷 平八郎が船に掲げたことでも知られる「Z旗」を広げました。 この時の「Z旗」には、「各員一層奮励努力せよ」という意味があり、守永会頭は、困難を乗り越えるためには、皆が心を一つにする必要があることを伝えました。 そして、挨拶の最後には、今年のモットーとしている「企てる」について話し、「色んなことを企てていきたい」と意欲を見せました。

