たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
晴れの国岡山駅伝に向けて 玉島・船穂・真備チームの奮闘
2025年12月28日
続いては特集です。1月25日に岡山市で開かれる第15回晴れの国岡山駅伝競走大会に向けて、現在、地元の玉島・船穂・真備チームが練習に励んでいます。チームが掲げる8位入賞を目指し一丸となって奮闘する選手や監督に密着しました。年末も押し迫った12月28日午前8時、岡山市の旭川・百間川ランニングコースに晴れの国岡山駅伝競走大会に出場する 地元 倉敷市玉島・船穂・真備チームが実際のコースを走りました。晴れの国岡山駅伝競走大会は、岡山陸上競技協会がジュニア層のランナーの育成や地域の一体感を高めようと行っているものです。駅伝当日は、旭川・百間川ランニングコース42.195キロの距離を、中学と高校、それに一般のあわせて9人が男女混合で走ります。玉島・船穂・真備チームは、乙島在住で県立玉島高校教諭の藤本 幸博さんを監督に、玉島地区の中学校の生徒と卒業生などがタスキを繋ぎます。この日の練習では、選手それぞれが距離別にタイムを計りました。 ベテランだけでなく初めて駅伝大会に出場する選手もいる今回のチーム、今の意気込みを伺いました。晴れの国岡山駅伝は、上位8位までが入賞となっていて、玉島・船穂・真備チームは過去、2017年と2020年の大会で、最高順位7位を記録しています。しかし、それ以降、しばらく入賞に手が届いていません。 悲願の8位圏内入賞を目指す今回の玉島・船穂・真備チーム。監督に今年のチームについて伺いました。第15回晴れの国岡山駅伝競走大会は、今月1月25日(日)に、岡山市の旭川・百間川ランニングコースで開かれます。

