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12日まで開催 倉敷美術展

倉敷市立美術館

2026年1月7日

倉敷市立美術館で新春を飾る恒例の作品展、「倉敷美術展」が始まり、多彩な作品の数々が訪れた人の目を楽しませています。 倉敷市立美術館を会場に、6日から12日までの日程で、倉敷美術協会と倉敷市立美術館の主催による「倉敷美術展」が開催されています。倉敷美術協会は、郷土文化の振興を目的に昭和28年に発足した団体で、現在は後藤 晋さんを会長に倉敷を拠点に活動している作家や美術の愛好家など、98人が所属しています。この美術展は、会員の1年間の創作活動の成果を披露する場として、毎年行っているもので、展示している作品は「日本画」と「洋画」、「工芸」、それに、「立体彫刻」の4つの部門に分かれています。69回目となる今回は、88人の会員が1点ずつ作品を展示していて、玉島からも「日本画」に木口 恵美子さんと松永 美紀子さん、「洋画」に井上 勉さんと藤原 眸さん、中原 一興さん、三宅 徹さん、「立体彫刻」に濱坂 渉さんの7人が出展しています。 1階と2階の展示室には、風景や人物、また抽象画など、数々の大作が並んでいる他、エントランスでは、立体彫刻など、空間を利用した展示も行われていて、様々なジャンルの作品が、訪れた人の目を楽しませています。この多彩な作品が楽しめる倉敷美術展は、12日(月)まで、倉敷市立美術館で開催されています。時間は、午前9時から午後5時15分までで、最終日の12日は、午後4時までとなっています。