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岡山県良寛会 天上大風の凧あげ
上成ふれあいの家
2026年1月8日
岡山県良寛会が、新年を迎えて、最初となる研修会を開き、「天上大風」の凧作りに挑戦しました。 8日の午前9時30分から、上成ふれあいの家で、岡山県良寛会が、「新年良寛研修会」を開き、良寛会の会員と上成地区社会福祉協議会のメンバー合わせて9人が参加しました。岡山県良寛会は、およそ240年前に円通寺で修行した聖僧 良寛の遺徳を顕彰しようと昭和61年に発足し、以来、定期的に研修会を開催しています。 今回の研修会では、凧にまつわる言い伝えがある良寛の書「天上大風」と書いた凧を作りました。 この日講師を務めたのは、乙島地区コミュニティ協議会の「手作り凧あげ大会」で班長を務めている赤澤 輝則さんと副会長の板野 敏夫さん、事務局の滝澤 厚志さんが担当しました。この凧作りは、岡山県良寛会の副会長を務める後藤田 恵子さんが、玉島湊の大空にたくさんの凧が舞う架け橋を作りたいと思い、初めて企画しました。 凧作りでは、参加者が、3つの班に分かれ、講師に教わりながら、協力して作業を進めていきました。 完成した後、上成小学校のグラウンドを借りて、凧あげに挑戦しました。 参加者が、良寛に思いを馳せながら作った「天上大風」の凧は、風に乗って大空へと舞い上がりました。

