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県立玉島高校 3学期始業式と合わせて表彰伝達と壮行式

県立玉島高校

2026年1月8日

県立玉島高校で、3学期の始業式と合わせて、表彰伝達と中国大会に出場する放送部の壮行式が行われました。8日の午前8時40分から、県立玉島高校で、3学期の始業式がリモートの形式で行われました。式では、森田 保志校長が年頭の挨拶に立ち、「学年の最後を締めくくる集大成の時期となります。苦しい時もありますが、困難に立ち向かい、自分の人生を金色に輝く素晴らしいものにしてください」と述べました。 その後、全校生徒で校歌を斉唱し、始業式を締めくくりました。 続いて、表彰伝達式に移り、まず、岡山県の陸上競技選手権大会と新人陸上競技大会の男子三段跳で2位の成績を納めた他、中国高等学校新人陸上競技対抗選手権大会で6位に入賞した陸上競技部の守安 颯くんに森田校長から賞状が手渡されました。 次に、中国高等学校少林寺拳法新人大会で4位に入賞し、全国大会の出場を決めた川上 千穂さんに賞状を贈りました。表彰伝達式の後には、中国地区高校放送コンテストに出場する放送部の壮行式が行われました。放送部は、昨年の11月に開催された「岡山県高等学校秋季放送コンテスト」に出場し、アナウンスや朗読、ビデオメッセージなどすべての部門で優秀な成績を納め、中国大会への出場を決めました。式では、森田校長が、「皆さんの話し言葉には人の心を動かす力があります。日々の練習の成果を存分に発揮してきてください」と激励しました。また、生徒会副会長の井上 堅仁くんは、「日々の練習の成果を発揮して、悔いのないように頑張ってきてください」とエールを贈りました。 最後に、放送部部長の小野 鈴々花さんが、「大会では、岡山や地域のことを発信できるよう、残りの期間、仲間と共に精進していきます」と抱負を述べました。第11回中国地区高校放送コンテストは、2月1日から倉敷市芸文館で開催されます。