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玉島青年会議所 新春会
ホテルセントイン倉敷
2026年1月9日
今年70周年の節目を迎える玉島青年会議所の新春会が行われ、新しく理事長に就任した三木 啓さんが抱負を述べました。 9日の午後6時30分から、ホテルセントイン倉敷を会場に、玉島青年会議所の新春会が開かれ、メンバーとOB、それに来賓の、合わせておよそ70人が出席しました。新春会では、玉島青年会議所専務理事の淺野 浩輝さんが開会を宣言した後、オープニングとして、玉島西中学校を拠点に活動する、倉敷ジュニアマーチングバンド ウィステリアズがパフォーマンスを披露しました。 青年会議所、通称JCは、「明るい豊かな社会」の実現を目指して、次世代を担う二十歳から40歳までの人たちが活動している団体で、現在玉島JCには13人が所属しています。 オープニングに続いて、玉島JCの第70代理事長に就任した三木 啓さんが挨拶に立ちました。 三木さんは、「無限」を今年のスローガンに掲げていて、3つの方針として「ブランディングの強化」、「組織力の強化」、「70周年記念事業の実施」を上げています。挨拶の中で「限界を作らず行動を積み重ねて行きたい」と抱負を述べました。 次に、玉島JC2026年シニアクラブ会長の藤井 秀紀さんが、「OBとして現役のメンバーを支えて行きたい」と話しました。来賓の祝辞では、玉島商工会議所の守永 一彦会頭が、自身もJCの理事長を歴任したことについて触れ、「JC活動での人脈に支えられ、当時培ったものが、だんだんと形にできている」と述べました。そして「共に地域の活性化に向けて取り組んで行きたい」と、現役のメンバーに期待を寄せました。 その後、三木理事長や来賓など、代表5人が鏡開きを行いました。 続いて、直前理事長の塚本 宏紀さんが、2025年の活動を無事に終えられたことに感謝を述べた後、乾杯の音頭をとり、全員で杯を上げて、玉島青年会議所の新たなスタートを祝いました。 なお、今年70周年の節目を迎える玉島JCは、記念の式典や行事の実施を予定しています。

