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くらしき作陽大学 地産地消実習

くらしき作陽大学

2026年1月9日

くらしき作陽大学の食文化学部の学生が、JA晴れの国岡山の職員の指導を受けながら栽培した冬の代表的な野菜を収穫しました。くらしき作陽大学食文化学部の食マネジメント学科では、食に携わる人材育成の一環として、JA晴れの国岡山の協力を得て、学内の畑で野菜を一から育てる「地産地消実習」という授業を行っています。 この授業は、1年生の必修科目となっていて、学生たちは、野菜の生育課程や農業の大変さなどを学び、さらに、調理方法や栄養についての理解を深めた後、商品開発を行っています。 今年度は、前期と後期で合わせて35人が授業を受け、9日に行われた後期の授業では、今年度最後の収穫作業に臨みました。 学生たちは、JA晴れの国岡山営農指導員の2人から教わりながら、これまで大切に育ててきた白菜や長ネギなどを手作業で収穫していきました。 中には、鎌の扱いに苦戦している学生もいましたが、みずみずしく、重みのある白菜を収穫すると、嬉しそうな表情を浮かべていました。 なお、授業で収穫した野菜は学生たちが自宅に持ち帰る他、調理実習などで使用するということです。