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令和7年度 二十歳の集い
倉敷マスカットスタジアム
2026年1月11日
倉敷スポーツ公園マスカットスタジアムで「二十歳の集い」が開かれ、参加者が人生の節目を祝いました。11日の午前11時から倉敷スポーツ公園マスカットスタジアムを会場に「倉敷市二十歳の集い」が開かれました。 この集いは、今年度二十歳を迎える人達を祝福するとともにこれまで支えてくれた人達に感謝し、社会的責任を自覚する場にしてもらおうと、倉敷市と参加者の有志でつくる二十歳の集い実行委員会が主催して行っているものです。今年の二十歳の集いのテーマは「晴翔軌跡 ハタチの旅路 感謝のキモチ」で、「支えてくれた人達への感謝を胸に、軌跡を振り返り、未来へと飛び立っていこう」という思いが込められています。オープニングイベントでは、倉敷商業高校と倉敷翠松高校の吹奏楽部と、幼稚園から高校生までのメンバーで構成するダンスグループ D’z mixがパフォーマンスを行い、参加者の新たな門出を祝いました。開会宣言の後には、ファンファーレが鳴り響き、金や銀に輝くテープが打ち上げられ、集いを盛り上げました。続いて、倉敷市の伊東 香織市長が挨拶に立ち「倉敷市の未来を背負う立派な大人になってほしい」と期待を寄せました。その後、実行委員長の長江 真優さんが、これまで支えてくれた人たちに感謝を伝え、「今日という日を心に刻み未来に繋げていきます」と決意を述べました。そして実行委員がスタンドの参加者と一緒に記念撮影を行いました。今年度、市内で二十歳を迎えるのは、4595人となっています。 最後に、参加者は出身の中学校ごとに分かれて交流し、恩師や旧友と近況報告や思い出話に花を咲かせました。なお、この二十歳の集いの模様は参加者のインタビューと合わせて22日(木)のたまテレ12の番組で放送します。

