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県立玉島高校 昭和45年の卒業生 同窓会
ホテルセントイン倉敷
2026年1月10日
県立玉島高校を昭和45年の3月に卒業した人たちの同窓会が、ホテルセントイン倉敷で開かれ、旧友との再会を喜び合いました。10日の午前11時30分からホテルセントイン倉敷で、県立玉島高校を昭和45年の3月に卒業した人たちの同窓会が開かれ、63人が出席しました。同窓会でははじめに、参加者全員で記念写真を撮りました。 会では、木下 幸弘さんと片山 初香さんが進行をつとめ、まず亡くなった同窓生や恩師に黙祷を捧げました。 黙祷の後、加藤 和子さんの指揮に合わせて、校歌を合唱しました。続いて、同窓会の幹事長を務めた、丸川 秀雄さんが開会の挨拶に立ち、同窓会が23年ぶりに開かれた経緯について話した他、昨年の12月に幹事が集まり、本番に向けて、入念な準備をしてきたことを紹介しました。また、丸川さんは「今日の同窓会が皆さんにとって『楽しいな』『懐かしいな』と思って頂ければ、幹事一同、この上ない喜びです」と述べました。 次に、今回の同窓会に出席出来なかった、当時3年G組の担任だった海本 博光先生からの手紙を代読しました。 その後、山本 二郎さんが「今日は56年前の高校時代に戻って、口をいっぱいに動かして語り合いましょう」と参加者に呼びかけ、乾杯しました。県立玉島高校の昭和45年の卒業生が、高校3年生だった当時は、AからG組まで7つのクラスがあり、一学年およそ320人が在籍していたそうです。23年ぶりに開かれた今回の同窓会には、地元玉島の他、東は東京、西は下関から卒業生が集まり、中には卒業以来、56年ぶりの再会となった人もいるそうです。 同窓会では、近況を報告したり、当時の事を思い出したりして、話に華を咲かせていました。 なお、この後はアトラクションとして、赤澤 功志さんによるギターの演奏の他、景品が当たる抽選会などが行われたということです。

