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備中玉島みなと朝市
通町商店街
2026年1月11日
新年を迎えて最初の「備中玉島みなと朝市」が開かれ、恒例のもちつきや商店街ポスター展の表彰が行われました。11日の午前9時から、新年を迎えて最初となる「備中玉島みなと朝市」が玉島の各商店街などで開かれ、多くの人で賑わいました。この朝市は、玉島の商店街を活性化させようと、「にぎわう昭和のまち玉島実行委員会」が主催して毎月第2日曜日に開催しているものです。 通町商店街では、毎年、1月に行っている恒例のもちつきが行われました。 今年は、3臼分のもち米が用意され、朝市の関係者などが餅をついた後、玉島高校の男子生徒や子どもたちが、杵をふるいました。 つきたての餅は、玉島商店街振興会の会長で玉井堂の店主の別所 美治さんや玉島高校の女子生徒などが、手早く丸め、その場で販売されました。 つきたての餅を味わおうと、多くの人の行列ができるほど、人気を集めていました。そして、午前10時からは、昨年の11月と12月に行われた「商店街ポスター展」の人気投票の結果が発表されました。 ポスター展の投票総数は、316票で、上位3位までの店舗のポスターが表彰されました。 表彰式では、ポスター展の制作に携わった玉島高校の生徒から、額縁に入ったポスターが手渡されました。 投票の結果は、3位が羽黒神社、2位が玉井堂、1位がオリンピックとなりました。 最後に、くす玉を割って式を締めくくりました。 なお、次回の朝市は、2月8日に開催される予定です。

