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菊水流の南浦支部 シーサイドリビング沙美を訪問

シーサイドリビング沙美

2026年1月13日

剣詩舞の流派、菊水流の南浦支部がシーサイドリビング沙美を訪問し、着物姿で扇子を使った舞を披露しました。剣詩舞の流派、菊水流の南浦支部の会員3人が、13日の午後1時30分にシーサイドリビング沙美を訪問しました。菊水流の南浦支部は、1994年の6月に活動を始め、現在は週に1回を基本に、南浦小学校の西校舎に集まって稽古に励んでいます。 シーサイドリビング沙美を訪問するのは、今回が初めてで、まずは、指導者の妹尾 昇山さんが松口 月城 作の「松竹梅」という漢詩にのせて扇舞を披露しました。 2番目の演目では、南浦支部の松浦 染昇さんが、新島 襄 作の「寒梅」にのせて踊りました。 今回の扇舞の演目は、この季節に見ごろを迎える「梅」にちなんだ漢詩を選んでいます。 3番目の演目では、赤沢 詠昇さんが、平安時代の文人・菅 三品が詠んだ「春の花を尋ぬ」にのせて踊りました。 南浦支部の3人は、昨年の12月に倉敷市芸文館で開催された「吟剣詩舞道祭」にも出演していて、この「春の花を尋ぬ」は、その時にも披露しています。 その他、この日は、シーサイドリビング沙美を利用しているお年寄りたちに扇子を配って、扇舞に親しむ時間も設けられました。