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倉敷市防災危機管理センター 防災危機管理室などの業務開始
倉敷市防災危機管理センター
2026年1月13日
昨年の12月23日に竣工式を終えた倉敷市防災危機管理センターで、防災危機管理室と水道局の業務が始まりました。 13日の午前8時30分から、倉敷市防災危機管理センターで、防災危機管理室と水道局の業務が始まりました。 このうち防災危機管理室では仕事を始める前に、玉島柏島在住の大本 進室長が訓示を述べました。 大本室長は、「平常時に出来ないことは災害時にも出来ないので、日頃からしっかりと情報を共有して、同じ方向性で業務に励んでもらいたい」と述べました。 つづいて防災危機管理室の内田 敏郎参事から職員に向けて事務連絡があった後、新しい部屋での業務が始まりました。 防災危機管理室が業務を行う防災危機管理センターの2階には、迅速かつ円滑に災害時の対応にあたれるように「災害対策本部室」や「オペレーションルーム」が常設されています。 今月6日に倉敷市で震度4の地震があった際には、災害対策本部室を使って会議を開いています。 また、防災危機管理室の机は、室長と参事を除いて職員がどの机を使っても構わない「フリーアドレスデスク」になっています。 なお、2月2日には、このセンターで消防局の業務も始まります。 その他、倉敷市の防災関連の事業としては、玉島の柏島幼稚園の跡地に防災備蓄倉庫が今年中を目途に完成を予定しています。

