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玉島地区愛育委員会 医師講演会
玉島支所
2026年1月14日
玉島地区愛育委員会が医師講演会を開き、参加者が玉島中央病院の医師から歩くことの大切さや健康に過ごすための体作りについて学びました。 14日の午後2時から玉島支所で、玉島地区愛育委員会が主催する「医師講演会」が開かれました。 この医師講演会は、住民の健康づくりの一環として、年に1回開催しているもので、玉島地区の病院に勤務する医師を講師に招いて、病気の予防法や在宅医療など様々なテーマで講演をおこなっています。今回は、玉島中央病院の整形外科部長を務める香川 洋平さんが講師として招かれ「いつまでも元気に歩くために関節・骨の健康を守ろう」をテーマにして行われました。 香川さんは、歩行速度からは足の強さだけでなくバランス能力や心肺機能なども知ることができ、健康寿命の指標となることを説明しました。 また、図を用いて、関節などに痛みが生じるため動かないという選択が、運動機能の低下につながり悪循環に陥ってしまうことを紹介し、早めに対策することの大切さを伝えました。 当初、この講演会の定員は80人を予定していましたが、120人から予約があり、多くの人の健康増進につなげようと枠を増やして開催されました。 訪れた人たちは、骨や関節の役割や、骨折のメカニズムなどについての知識を深め、健康に過ごすために継続して歩くことの大切さを学びました。

