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船穂の愛育・栄養・親子クラブ 三者交流会
船穂公民館
2026年1月15日
船穂の愛育委員と栄養委員、それに、親子クラブが主催する「三者交流会」が開かれ、参加した親子が手遊びやこま回しをして楽しみました。 15日の午前10時から船穂公民館で、船穂愛育委員会と船穂町栄養改善協議会、それに、船穂の親子クラブの「なかよしクラブ」が主催する「三者交流会」が開かれました。 船穂愛育委員会は、幼い子どもを持つ母親が育児で悩み、地域で孤立しないようにと「ふなおにこにこホットサロン」と題した催しを船穂公民館で定期的に行っています。 この交流会は、愛育委員会と同じく船穂公民館を拠点に活動している「なかよしクラブ」の親子と「ホットサロン」に参加している親子が一堂に集う機会を設けようと、毎年1月に開催しています。 今回は、玉島児童館の職員2人を招いて、最初に手遊びを楽しみました。 その後は、昔ながらの正月遊びに親しもうと、コマ回しを行いました。 まずは、児童館の職員がわらべうたを歌いながらコマを回し、手のひらにのせて親子らを驚かせました。 その後児童館が用意した色んな形のコマを手に取って実際に回してみました。 用意されたコマは、花の形のものや回すと模様が変化するもの、また、コマの上についたひもを引っ張って回すものなどバラエティーに富んでいます。 中には、回し方が難しいものもありましたが、それだけにうまくいくと喜びもひとしおだったようで、特にお母さんたちが歓声を上げていました。 また、生後1歳に満たない子どもたちは、くるくると回るコマに興味津々な様子でコマに触ろうとたびたび手を伸ばしていました。 一方、公民館の調理室では、船穂町栄養改善協議会の会員と船穂愛育委員会の会員、あわせて13人がお土産用の蒸しパンを80個作りました。 船穂町栄養改善協議会は、この交流会の他にも、親子料理教室や男性料理教室、それに食育教室などの行事で船穂公民館を利用しています。 今回作った蒸しパンには、子どもたちやお母さんたちに食物繊維を摂ってもらおうと、干しぶどうとさつまいもを入れました。 調理室にふかふかの蒸しパンが並ぶ様子は微笑ましく、調理にあたった人たちも子どもたちが喜ぶ姿を思い浮かべて笑顔を見せていました。

