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全国高校剣道選抜大会岡山県予選 玉島高校 惜敗
岡山市総合文化体育館
2026年1月17日
17日に、岡山市で全国高校剣道選抜大会の岡山県予選が行われ、玉島高校の剣道部が出場しました。 17日に岡山市総合文化体育館を会場に全国高校剣道選抜大会の岡山県予選が行われました。 女子の団体戦には、14校が出場し、トーナメントで上位4チームを決めたあと、決勝リーグで、全国に出場する2チームを決めました。玉島はトーナメントを勝ち上がり、決勝リーグへと進みますが、初戦の倉敷商業高校との戦いから苦戦を強いられます。 先鋒はお互いに1本ずつ取って引き分け、その後も副将戦まで接戦を繰り広げますが、大将戦で敗れ、玉島は初戦を落とします。2戦目の相手は、昨年の夏、5位に入賞した西大寺高校です。 果敢に挑みますが先鋒は敗れ、玉島にとって悪い流れで次鋒戦を迎えます。ここで相手の流れを断ち切りたい玉島。次鋒の影山凛選手が2本連続でコテを決めて勝利します。 副将戦、大将戦は引き分けとなりましたが、影山選手の2本が決め手となり、玉島が、本数差で西大寺に勝利を収めます。最後の相手は、昨年この大会で優勝している岡山商科大学附属高校です。 玉島は、先鋒は引き分けたものの次鋒は敗れ1対1で中堅戦を迎えます。 中堅で女子主将の北本 花帆選手は、相手から先にドウを奪われますが、その後、すかさずメンを決め、なんとか引き分けで終えました。 続く、副将戦と大将戦で勝利を手繰り寄せたいところでしたが、相手も手ごわくどちらも引き分けとなり、玉島は岡山商科大学附属高校に1対0で敗れました。 決勝リーグでは、玉島は強豪相手に勝利をおさめたもの、2勝した岡山商大附が1位に、勝ち点が多かった西大寺が2位となったため、惜しくも4位で幕を下ろしました。 続く男子の団体戦には27校が出場し、全国に出場する1枠をかけてトーナメントで争いました。玉島は順調に駒を進め決勝戦に進出し、西大寺高校と対戦しました。 勝って女子の無念を晴らしたい玉島。引き分けで迎えた中堅戦では、佐々木 伶蒼選手がメンを決め1本勝ちとします。 しかし、続く副将戦では相手に立て続けに2本を決められ、勝敗の行方は大将にゆだねられます。 大将戦へと臨んだのは男子主将の伊代 壮汰選手です。 伊代選手は、開始から攻めの姿勢を貫きますが、相手を崩すことができず、引き分けで試合を終えます。 結果、1対1となりましたが、決めた本数の差が1本多い西大寺が勝利し、玉島は、惜しくもあとわずかのところで破れました。 新人戦では、男女ともに優勝し好調なスタートを切った玉島でしたが、選抜予選では、悔しくも全国の切符を逃しました。選手たちは、予選で感じた手ごたえを自信に繋げ、次の夏のインターハイに向けてさらなる稽古に励みます。

