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県内の普通科・総合学科15校 探究活動プレゼンテーションアワード
県立玉島高校
2026年1月17日
県内の高校生が集い、課題研究の成果を発表する「探究活動プレゼンテーションアワード」が玉島高校で開かれました。 17日の午後1時30分から、玉島高校で、高校生が探究活動の成果を発表する「探究活動プレゼンテーションアワード」が開かれ、玉島高校をはじめ、倉敷や総社、高梁などの高校15校から38組が参加しました。 このうち、玉島高校からは10組が参加し、研究の成果を発表しました。玉島高校の2年生は、普通科と理数科でそれぞれグループに分かれて、自分たちで決めたテーマに取り組む課題研究を行っています。このうち普通科は、週に1時間、課題研究の時間を設けていて、今年度は、1人から5人程度の48のグループに分かれて、研究を進めてきました。 そして、12月に校内で課題研究発表会を行い、選ばれた10組が、今回のプレゼンテーションアワードに参加しました。発表は、相手に対面で伝えるポスターセッションで、1回5分の持ち時間で、説明役を交代しながら、1グループ3回発表しました。 生徒たちは、環境や防災、また、地域の特産品などをテーマに調べていて、それぞれが、1年間かけて調査してきた成果を熱心に伝えていました。 発表会には、保護者の他、岡山県の教育委員会や岡山大学の関係者も訪れ、生徒たちの審査にあたりました。 この日は5つの賞が設けられ、玉島高校からは、「玉島の『たからもの』を伝える」と題した発表が、グランプリに輝きました。また、高校生が飲みたいと思うジュースやパッケージについて研究したグループがグッドプレゼン賞を受賞しています。

