たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
千人を超えるランナーが参加 第71回備南たましまロードレース大会
JA晴れの国岡山本店前
2026年1月18日
世代を超えたランナーが部門別に分かれて玉島を走る「備南たましまロードレース大会」が開かれました。18日の午前9時15分から、JA晴れの国岡山本店前の県道60号線をメインコースにして「第71回備南たましまロードレース大会」が行われました。 開会式では、備南たましまロードレース大会実行委員会の藤木 達夫会長が開会宣言を行った後、作陽学園高校吹奏楽部のファンファーレが鳴り響きました。次に、実行委員会の名誉会長を務める倉敷市教育委員会の仁科 康教育長が挨拶に立ちました。その後、ファミリー種目に出場する藤部 宏史さんと息子の嵩之くんが選手宣誓を行いました。 そして午前9時30分を回ると、高校生以上を対象とした一般男子と女子の10キロの部の選手が、富田地区社会福祉協議会の西尾 精一会長の号砲でスタートしました。 今年は、一般の10キロや3キロ、中学生やファミリーなど、8つの部門に倉敷市内外から1211人がエントリーしました。 続いて、9時40分からは、高校生以上から39歳までを対象にした一般女子と40歳以上を対象にした壮年男子と女子の3キロの部の選手がスタートしました。この大会は、マラソンを通じて、地域住民の交流を深めるとともに、健康増進やスポーツの振興を図ろうと、昭和31年から行われているものです。 そして、11時10分からは、中学生男子と女子の3キロの部に出場する選手がスタートしました。 最後に、11時40分からは、ファミリーの部に出場する129組359人がスタートし、家族そろってゴールを目指しました。 参加者は、街頭の人達から応援を受けながらゴールを目指して走り、最後には、達成感を感じさせる笑顔を浮かべていました。なお、各部門の結果はご覧の通りです。玉島テレビでは、18日の午後7時から、大会でのゴールの模様を111チャンネルでお送りします。また、2月の毎週土曜日の午前6時と午後2時からもゴールの模様を放送します。また、2月の毎週土曜日の午後8時と毎週月曜日の午後2時から111チャンネルでロードレース大会の生中継を再放送でお送りします。 また、2月22日(日)には、12チャンネルで大会の総集編を放送します。どうぞご覧ください。

