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2月8日投開票 衆院選 岡山第4区公開討論会
倉敷商工会議所
2026年1月21日
高市 早苗首相の衆議院解散表明を受けて、岡山4区の立候補予定者を対象とした公開討論会が行われました。 高市 早苗首相は、19日に、通常国会の召集日となる23日に衆議院を解散することを表明していて、現在、総選挙の準備が慌ただしく進められています。これを受け、倉敷青年会議所が、政治に対して少しでも興味や関心を高めてもらおうと、21日の午後7時から倉敷商工会議所で、衆議院選岡山4区立候補予定者の公開討論会を行いました。はじめに、倉敷青年会議所の熊本 雄介理事長が挨拶に立ち「政治に無関心であっても無関係ではない。子どもたちのために、何を選び、どのような未来を描いていくのか。有意義な時間にしたい」と述べました。次に、今回の討論会のコーディネーターを務める岡山大学の岩淵 泰准教授が入場しました。続いて、討論会に参加した、立候補予定者3人が席に着きました。 討論会での発言は、質問ごとにクジを引いて順番を決めています。 予定者はまず、自己紹介した後、現在の政権に対する評価と課題について話しました。 最初の発言は、日本共産党の新人で倉敷地区委員長の垣内 雄一氏、61歳です。垣内氏は「各政党の主張を聞いて、しっかりと選んでいただきたい」と述べました。 続いて発言したのは、現職で立憲民主党の柚木 道義氏、53歳です。 8期目の当選を目指す柚木氏は、公明党との新党、「中道改革連合」からの出馬を表明しています。 次に、国民民主党の新人、三宅 沙侑美氏、35歳が発言しました。 三宅氏は倉敷市出身で、現在は岡山大学の研究員として働いています。 討論会では、経済対策や物価高騰への対応策などについて意見を交わしました。 なお、衆議院議員選挙の公示は1月27日で、投開票は2月8日です。 岡山4区では、この日参加した3人以外にも立候補を予定している人がいて、混戦が予想されます。

