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高梁川流域未来人材育成事業成果発表会 玉島商業高校の発表

倉敷市立美術館

2026年1月24日

高梁川流域圏内の高校生・大学生と、企業や団体が連携して取り組んだプロジェクトの成果発表会が倉敷市立美術館で行われました。 24日に倉敷市立美術館の講堂で「高梁川流域未来人材育成事業」の「成果発表会」が行われました。 この事業は、地域課題の解決を担う人材育成を目的に平成29年度から、岡山県教育委員会が行っているもので、昨年度からは、更に地元への就職を促進しようと、倉敷市文化産業局商工労働部雇用政策課が担当して実施しています。事業内容は、高梁川流域圏内の高校生や、岡山県内の大学生が、流域圏内の企業と連携して地域の課題解決に取り組んだり、キャリア形成について考えたりする活動に対して支援を行うものです。 今年度は過去最多となる17校が参加し、昨年の7月頃から活動をはじめました。成果発表は3部構成で行われ、このうち昼12時20分からの第2部には、玉島商業高校の生徒と、くらしき作陽大学の学生が登壇しました。 最初に発表した玉商は、「産官学で取り組む岡山の地魚 クロダイの消費拡大プロジェクト」と題して、環太平洋大学や福岡県にあるはかた本舗、また新見市に本社を置く、印刷会社二鶴堂の協力を得て商品開発に取り組みました。2番目には、玉商と倉敷翠松高校の生徒が合同で取り組んでいる、玉島の活性化に向けた活動の発表が行われました。 発表は1グループ9分で、発表の後には質疑応答の時間が設けられました。 生徒や学生は、自分たちの思いやこれまでの成果を熱心に伝えていました。 それでは、玉島商業高校の発表をご覧ください。なお、玉島商業と翠松高校が合同で取り組んだプロジェクトと、「薄荷の普及活動」に取り組んだくらしき作陽大学の発表の模様は、後日、たまテレニュースでお送りします。