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上成少年野球 卒団式
ライフパーク倉敷
2026年1月25日
上成少年野球が、卒団式を行い、6年生の団員が、これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、下級生にエールを送りました。25日の午前10時30分から、ライフパーク倉敷の中ホールで、上成少年野球の卒団式が行われました。 卒団式ではまず、保護者や在団生の拍手に迎えられて、卒団生が一人ひとり入場しました。 ホール内のスクリーンには、卒団する6年生の幼い時の写真や試合の時の写真が映し出され、6年生はスクリーンの前で一礼してから席につきました。 つづいて、山本 聡監督から、6年生一人ひとりに卒団証書が手渡されました。 今年度、卒団の日を迎えたのは、キャプテンをつとめた岡本 輝くん、2年生の5月に入団した田村 亮多朗くん、3年生の4月に入団した山下 健太くん、3年生の2月に入団した井上 堅士郎くん、4年生の10月に入団した佐野 泰志くん、5年生の5月に入団した森 勇介くん、5年生の2月に入団した谷本 航太郎くん、5年生の2月に入団した中野 結貴くんの8人です。 卒団証書の授与の後には、6年生が作文を朗読しました。 キャプテンをつとめた岡本くんは、下級生を含めたチームの仲間に向けて、「学年は違っても目標に向かって練習や試合に臨んだことを忘れない」と述べ、中学校に行ってもみんなの笑顔を忘れずにプレーすることを誓いました。 田村くんは、「県大会で負けた時に気を抜かずにプレーすることの大切さを学んだ」と述べ、中学校でも泥臭くプレーすることを目指して頑張りますと誓いました。 山下くんは、「監督から言われた『笑顔を大切に』という言葉は忘れません」と述べ、これからも前を向いて進んでいくことを誓いました。 井上くんは、監督やコーチ、チームの仲間に向けて感謝の言葉を述べ、中学校に行っても道具を大切にすることや挨拶することを忘れないと誓いました。 佐野くんは、嬉しかったことも悔しかったことも春季大会だったと振り返り、同級生に向けて「この出逢いは一生の宝物です」と述べました。 森くんは、「入団して1年半という短い間でしたが、とても充実した日々を過ごすことが出来た」と述べ、中学校でも野球を頑張ることを誓いました。 谷本くんは、初めてフライが捕れた時の喜びなどを振り返り、中学校では、ミスをしないこととヒットを一本でも多く打つことを誓いました。 中野くんは、ボールがバットに当たらず悔しい思いをしたことなどを振り返り、「試合でバットにボールが当てることができたのは、今でも忘れていません」と述べました。 その後、新キャプテンの袖岡 峻士朗くんが6年生との思い出を振り返り、「中学校に行っても僕たちの憧れの人でいて下さい」と述べました。 これを受けて、岡本くんがお礼の言葉を述べ、「自分たちの野球を信じて、胸を張ってこのグラウンドに立ち続けて下さい」と下級生にエールを送りました。 つづいて、岡本くんから新キャプテンの袖岡くんに団旗が引き継がれました。 また、6年生に記念品が手渡されました。 今回は、チームのロゴが入ったクッションとペン、それに、記念のアルバムが贈られています。 その後には、6年生から監督やコーチにプレゼントが手渡されました。 そして、山本監督が挨拶に立ち、「この人と野球がしたい、この人と仕事をしたいという人間になって下さい」と6年生に呼びかけました。

