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スイートピーが主役 船穂でフラワーアレンジメント教室

船穂公民館

2026年1月25日

今が旬のスイートピーを使ったフラワーアレンジメントの教室が船穂公民館で開かれました。 25日の午後1時30分から、船穂公民館でスイートピーのアレンジメントの教室が開かれました。 このアレンジメントの教室は、全国で2位の出荷量を誇る船穂の特産品のスイートピーについてより多くの人に知ってもらうとともに、花に触れることで心豊かに過ごしてもらおうと、船穂小学校区社会福祉協議会と船穂中学校区人権学習推進委員会の共催で行われているものです。 また、この教室は、JA晴れの国岡山が1月27日を「いい船穂」という語呂に合わせて「船穂スイートピー記念日」に制定していることから、その時期に合わせて行っています。今回の教室では、船穂町内の自宅で華道の流派 池坊の教室を開いている下村 幸江さんが講師をつとめました。 教室では、この日の朝収穫したばかりのスイートピーを始め、講師の下村さんが自宅の庭から切ってきた葉蘭やユーカリ、また、参加者などが持ち寄った椿や蠟梅、金柑などがアレンジメントの材料に使われました。そして、この教室のために船穂在住の陶芸家で、船穂町文化協会の会長をつとめている濱田 伸一さんが手掛けた焼き物も用意されました。 参加者は、スイートピーを軸にして濱田さんの焼き物に思い思いの花や葉をあしらった他、自宅へ持ち帰るための花も生けました。なお濵田さんの焼き物に生けたアレンジメントの作品は、1月末まで、船穂公民館に展示する予定です。