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倉敷ボーイズ主催 ドリームカップ学童軟式野球大会
玉島の森多目的広場
2026年1月25日
中学生の硬式野球のクラブチーム「倉敷ボーイズ」が主催する学童軟式野球の大会「ドリームカップ」が開催されました。玉島の森の多目的広場と住友重機械工業のグラウンドを会場に、倉敷ボーイズが主催する「ドリームカップ学童軟式野球大会」が開催されました。 倉敷ボーイズは、倉敷ドリームボーイズという名称で発足した硬式野球のクラブチームで、当時の名称にあった「ドリーム」という言葉を冠したこの大会を年に一回開催しています。 16回目となる今回は、倉敷市と総社市、高梁市、それに、里庄町で活動している学童軟式野球チームから12チームが参加し、2つのブロックに分かれてトーナメント戦を繰り広げました。 このうち玉島の森のブロックでは、8チームによるトーナメント戦が行われ、地元の船穂スカイラークスが1回戦で旭丘少年野球と対戦しました。 1回の表に2点を先制された船穂でしたが、その裏に1点を返し、3回の裏に2本のタイムリーヒットで2点を加え、逆転に成功します。 しかし、4回の表に旭丘に1点を奪われ、なおも1アウト2塁・3塁のピンチを招いた船穂でしたが、ここは、3塁への牽制でランナーを刺し、最少失点で切り抜けます。 この後、5対5の同点で引き分けとなり、じゃんけんを行った結果、船穂が勝利をおさめました。 これで勢いにのった船穂は、玉島の森のブロックで優勝を勝ち取りました。 なお、住重グラウンドのブロックでは、帯江エンゼルスが優勝しています。 またこの日は、参加チームの6年生が投球の速度を競う「スピードガンコンテスト」も行われました。その他、大会では、倉敷ボーイズの団員たちが練習の合間を縫って、ボールボーイをつとめるなど、裏方の仕事をこなし、大会を盛り上げました。

