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衆議院議員選挙公示 岡山4区からは4人が立候補
JR倉敷駅前、老松町、JR倉敷駅北口、日本共産党新田事務所
2026年1月27日
解散から投開票までの期間が戦後最短となる「第51回衆議院議員選挙」が27日に公示され、12日間の選挙戦が始まりました。このうち倉敷市と早島町を選挙区とする岡山4区からは、前職と元職、それに新人2人の、合わせて4人が立候補し、各地で出陣式が行われました。立候補の届出順にご紹介します。
自民党で元職の橋本 岳候補の出陣式は、27日の午前9時30分からJR倉敷駅前で行われました。 はじめに、中谷 庄吾後援会長が挨拶に立ち「子や孫の未来は私たちの責任です。託せるのは誰かを考え、最後まで頑張りましょう」と集まった支援者に呼びかけました。 そして前回の衆院選で敗れ、今回6度目の当選を目指す橋本候補がマイクを握り、消費税の減税やインフラの整備、物価高騰対策などについて、自身の思いを述べました。 また橋本候補は「情勢は厳しい」と話し、「必ずや働いて働いて働いて働いて 皆さまの為にお役に立ちます」と強く訴えました。 続いて親族代表として、橋本候補の妻で参議院議員のはなこ氏が、これまでの支えに感泣し、感謝を述べました。 最後に、集まった人たちと勝つぞコールをして、橋本候補は選挙カーに乗り込み、遊説へと出発しました。
立憲民主党と公明党との新党「中道改革連合」から出馬する柚木 道義候補は、27日の午前9時30分から、老松町で出発式を行いました。 式では、はじめに、後援会の松田 忠和会長が挨拶に立ち、「柚木候補をぜひ国会に押し上げていただきたい」と述べました。 次に、選挙で協力体制を組む公明党の議員団を代表して岡山県議会の吉田 徹議員が挨拶に立ち、「今回の岡山4区では、何としても柚木さんに勝ちぬいていただきたい」と力強く述べました。そして、8期目の当選を目指す柚木候補がマイクを握り、「ゆずれない改革」をテーマに、食品の消費税をゼロにすることや裏金問題の追及など4つの政策に取り組むことを明言しました。 最後に、支持者と「がんばろうコール」をして士気を高め、遊説へと出発しました。
国民民主党の三宅 沙侑美候補は、正午から、JR倉敷駅北口で出陣式を行いました。 出陣式では、国民民主党岡山県総支部連合会幹事長の髙橋 徹県議会議員が挨拶に立ち、「短期決戦の今回の選挙で、国民民主党は、ここ倉敷からフレッシュな風を吹かせたい。皆様の新しい選択肢の一つとして、示していきたい」と述べました。そして、衆院選初当選を目指す三宅候補がマイクを握り、集まった支持者に向けて決意を表明しました。 三宅候補は、瀬戸内海にある櫃石島で生まれ、高校時代に街頭演説をしていた玉木雄一郎 現 国民民主党代表の「田舎に生まれても、どこに生まれても、平等に教育を受けられるようにしたい」と訴えた言葉が心に響き、政治家を志したと述べました。 そして、「教育や医療、介護や福祉の地域格差の解消と、地域産業への支援を行っていき、衰退が進む地方を変えていきたい。どこに生まれても、誰もが望む生活が出来、夢を叶えられるような政策を進めていきたい」と訴えました。 演説の後、三宅候補は、集まった人たちと握手を交わし、その後、選挙カーへと乗り込み、遊説に出発しました。なお、この日は、船穂と真備、そして児島と水島を訪れ、自身の選挙にかける思いなどを訴えたということです。
今回8度目の国政選挙への出馬となる日本共産党の垣内 雄一候補は、27日の午前9時30分から、倉敷市新田にある選挙事務所で出陣式を行いました。出陣式では、岡山県議会の須増 伸子議員が挨拶にたち、「皆さんの力で日本共産党を躍進させてください」と述べました。 次に倉敷9条の会の正保 保文さんと日本共産党業者後援会の小原 淳さんが挨拶し、集まった人たちに垣内候補の応援を呼びかけました。 そして、垣内候補がマイクを握り、決意を表明しました。垣内候補は、財源をしっかりと示したうえで消費税の減税に取り組むことや、物価高に負けない賃上げや年金の引き上げを公約に挙げ、「皆さんの命と健康を守るために全力で頑張っていきたい」と訴えました。 決意表明の後には、後援会のメンバーから垣内候補に花束が贈られました。最後にガンバローコールをして、垣内候補は支持者一人ひとりと握手を交わしました。その後、垣内候補は選挙カーに乗り込み遊説に出発しました。
自民党で元職の橋本 岳候補の出陣式は、27日の午前9時30分からJR倉敷駅前で行われました。 はじめに、中谷 庄吾後援会長が挨拶に立ち「子や孫の未来は私たちの責任です。託せるのは誰かを考え、最後まで頑張りましょう」と集まった支援者に呼びかけました。 そして前回の衆院選で敗れ、今回6度目の当選を目指す橋本候補がマイクを握り、消費税の減税やインフラの整備、物価高騰対策などについて、自身の思いを述べました。 また橋本候補は「情勢は厳しい」と話し、「必ずや働いて働いて働いて働いて 皆さまの為にお役に立ちます」と強く訴えました。 続いて親族代表として、橋本候補の妻で参議院議員のはなこ氏が、これまでの支えに感泣し、感謝を述べました。 最後に、集まった人たちと勝つぞコールをして、橋本候補は選挙カーに乗り込み、遊説へと出発しました。
立憲民主党と公明党との新党「中道改革連合」から出馬する柚木 道義候補は、27日の午前9時30分から、老松町で出発式を行いました。 式では、はじめに、後援会の松田 忠和会長が挨拶に立ち、「柚木候補をぜひ国会に押し上げていただきたい」と述べました。 次に、選挙で協力体制を組む公明党の議員団を代表して岡山県議会の吉田 徹議員が挨拶に立ち、「今回の岡山4区では、何としても柚木さんに勝ちぬいていただきたい」と力強く述べました。そして、8期目の当選を目指す柚木候補がマイクを握り、「ゆずれない改革」をテーマに、食品の消費税をゼロにすることや裏金問題の追及など4つの政策に取り組むことを明言しました。 最後に、支持者と「がんばろうコール」をして士気を高め、遊説へと出発しました。
国民民主党の三宅 沙侑美候補は、正午から、JR倉敷駅北口で出陣式を行いました。 出陣式では、国民民主党岡山県総支部連合会幹事長の髙橋 徹県議会議員が挨拶に立ち、「短期決戦の今回の選挙で、国民民主党は、ここ倉敷からフレッシュな風を吹かせたい。皆様の新しい選択肢の一つとして、示していきたい」と述べました。そして、衆院選初当選を目指す三宅候補がマイクを握り、集まった支持者に向けて決意を表明しました。 三宅候補は、瀬戸内海にある櫃石島で生まれ、高校時代に街頭演説をしていた玉木雄一郎 現 国民民主党代表の「田舎に生まれても、どこに生まれても、平等に教育を受けられるようにしたい」と訴えた言葉が心に響き、政治家を志したと述べました。 そして、「教育や医療、介護や福祉の地域格差の解消と、地域産業への支援を行っていき、衰退が進む地方を変えていきたい。どこに生まれても、誰もが望む生活が出来、夢を叶えられるような政策を進めていきたい」と訴えました。 演説の後、三宅候補は、集まった人たちと握手を交わし、その後、選挙カーへと乗り込み、遊説に出発しました。なお、この日は、船穂と真備、そして児島と水島を訪れ、自身の選挙にかける思いなどを訴えたということです。
今回8度目の国政選挙への出馬となる日本共産党の垣内 雄一候補は、27日の午前9時30分から、倉敷市新田にある選挙事務所で出陣式を行いました。出陣式では、岡山県議会の須増 伸子議員が挨拶にたち、「皆さんの力で日本共産党を躍進させてください」と述べました。 次に倉敷9条の会の正保 保文さんと日本共産党業者後援会の小原 淳さんが挨拶し、集まった人たちに垣内候補の応援を呼びかけました。 そして、垣内候補がマイクを握り、決意を表明しました。垣内候補は、財源をしっかりと示したうえで消費税の減税に取り組むことや、物価高に負けない賃上げや年金の引き上げを公約に挙げ、「皆さんの命と健康を守るために全力で頑張っていきたい」と訴えました。 決意表明の後には、後援会のメンバーから垣内候補に花束が贈られました。最後にガンバローコールをして、垣内候補は支持者一人ひとりと握手を交わしました。その後、垣内候補は選挙カーに乗り込み遊説に出発しました。

