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船穂栄養改善協議会 巻き寿司作り
船穂公民館
2026年2月10日
船穂町学区栄養改善協議会が料理教室を開き、今回は日本の伝統的な料理を味わおうと「巻き寿司」を作りました。 10日の午前9時30分から、船穂公民館の調理室で、船穂町学区栄養改善協議会が栄養委員と一般の人を対象にした料理教室を開き13人が参加しました。 今回の教室では日本の伝統的な料理を味わおうと、巻き寿司とすまし汁を作りました。 巻き寿司は、サニーレタスやキュウリなどを入れた「サラダ巻き」と、味付けした干ししいたけと人参、ほうれん草などを巻いた「野菜巻き」の2種類です。 はじめに、巻き寿司の具材を調理し、その後炊き立てのご飯にすし酢を入れて酢飯を作りました。 そして、海苔の上に酢飯を置いて具材を並べ巻いていきました。村木 仁美さんが会長をつとめる、船穂町学区栄養改善協議会は、月に1回、倉敷市の栄養教室で習ってきた料理を伝える「伝達講習」を行っています。 また、夏休みには親子を。秋には男性を対象とした料理教室を開催しているほか、船穂の社会福祉協議会が主催する、高齢者を対象とした料理教室で講師をつとめるなど、食育を推進するボランティアとして、様々な活動を行っています。 参加した人たちは、ベテランの栄養委員にコツを教えてもらいながら崩れないようにしっかりと巻いていました。出来上がった巻き寿司はみんなで味わったということです。

