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倉敷西ライオンズクラブ 県内で初「献血推進特別賞」受賞
ホテルセントイン倉敷
2026年2月12日
倉敷西ライオンズクラブが献血活動に功績のあった個人や団体に贈られる「献血推進特別賞」を岡山県で初めて受賞しました。12日の午後6時30分から、ホテルセントイン倉敷で、倉敷西ライオンズクラブの例会が開かれ、「献血推進特別賞」の授賞式が行われました。今年度新設された「献血推進特別賞」は、長年、献血活動に貢献した個人や団体に贈られるものです。表彰は毎年、各都道府県から、1団体または個人1人となっています。例会では、倉敷西ライオンズクラブの森本 臣男会長が挨拶に立ち、会員に向けて、今後も更なる献血活動への協力を呼び掛けました。 倉敷西ライオンズクラブは、1980年から、毎年、輸血用の血液が不足する夏と冬の年に2回、献血キャンペーンを行っています。 また、これまでの献血活動の功績が認められ、2017年に厚生労働大臣表彰を受賞しているほか、2021年には、日本赤十字社から銀色有功賞が贈られています。 授賞式では、岡山県赤十字血液センターの献血推進課長 松岡 真治さんが森本会長に賞状を手渡しました。 その後、松岡さんが受賞した経緯について説明しました。今回の受賞は、岡山県赤十字血液センターが、日本赤十字社血液事業本部に推薦し決まったもので、岡山県内で第1号となります。 松岡さんは、現在、すべての型の血液が足りず深刻な状況となっていることから、「輸血を必要とする人たちのために、これからも献血の周知にご協力をお願いします」と話しました。 なお、倉敷西ライオンズクラブは、2月23日(月)に玉島ショッピングセンターTOPSで献血活動を行います。

