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玉島法人会 新春講演会

玉島市民交流センター湊ホール

2026年2月13日

玉島法人会が主催する新春講演会が行われ、「笑い」と「歌」をテーマにしたステージが繰り広げられました。13日の午後2時から、玉島市民交流センターの湊ホールを会場に、玉島法人会が主催する「歌って笑って心と体の健康体操」と題した講演会が行われました。 イベントでは、まず玉島法人会の狩野 良弘会長が挨拶に立ちました。 玉島法人会には現在、玉島と船穂のほか、浅口市と里庄町にある企業、あわせて430社が加盟しています。 これまでは、経済評論家やジャーナリストを講師に招いて、経済に関する講演会を行っていましたが、様々なジャンルの講師の話を聞こうと、一昨年から落語家や曲芸師を招いて開催しています。狩野会長は、「社員が健康でなければ、企業は元気になれません。今回の講演を聞いて、笑うことの大切さ、健康企業になるためのヒントを持って帰ってください」と参加者に呼びかけました。 挨拶の後、今回の講師を務めるフォークシンガーのリピート山中さんが登場し、オリジナルソング「スマイル」を披露しました。 1960年に兵庫県神戸市に生まれたリピート山中さんは、12歳からオリジナルソングを作り始めました。 中でも1996年に発売した「ヨーデル食べ放題」は4年後の2000年に人気を博し12万枚を売り上げるヒット作となりました。 山中さんは、笑いが細胞を活性化させ、免疫力を上げるという大学の実験結果を紹介するなど、笑うことの大切さについて話しました。 そして、「笑うことはお金のかからない健康法です。笑っていれば人は明るくなり、人生が変わります。どうぞ皆さん、笑っていきましょう」と呼びかけました。 なおこの日は、参加者と一緒に童謡「たきび」を合唱したり、オリジナルの体操も行ったりして会場一体となって楽しんだということです。