たまテレちゃんねる

たまテレニュース

倉敷市青少年健全育成推進大会

ライフパーク倉敷

2026年2月15日

「青少年健全育成推進大会」が開かれ、子どもたちの健全育成に貢献した人の表彰や、明るい家庭作りをテーマにした作文の表彰などが行われました。15日の午後1時30分から、ライフパーク倉敷を会場に「倉敷市青少年健全育成推進大会」が開かれ、倉敷市内の青少年を育てる会の推進委員などが出席しました。開会行事では主催者を代表して、倉敷市の伊東 香織市長が挨拶に立ち、推進委員の日ごろの活動に感謝の言葉を述べました。 倉敷市青少年を育てる会は、倉敷市立の中学校区ごとに設立されていて、それぞれあいさつ運動や交流イベント、安全パトロールなどを行っています。挨拶の後、青少年の健全育成に尽力した個人と団体の表彰が行われました。今年度は、10人と1団体が選ばれ、このうち玉島からは、倉敷市幼年少年女性防火委員会の出口 ヤウさんが受賞しています。続いて「明るい家庭作り」をテーマにした作文の「倉敷市長賞」の受賞者の表彰が行われました。今年度は、倉敷市内の小中学校から、1200編を超える応募があり、小学1年生から中学3年生までの各学年から1人ずつ「倉敷市長賞」が選ばれています。このうち玉島からは、玉島南小学校1年の猪脇 彩良さんと、上成小学校2年の谷本 玲奈さん。長尾小学校4年の藤森 陽大くんが受賞しています。そのほか、この日は、表彰された子どもたちの作文の発表と、川崎医療福祉大学医療保育学科の尾崎 公彦教授の講演が行われました。 なお、玉島地区の児童の作文の発表は、後日、たまテレニュースの中でお送りする予定です。