たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
乙島歴史研究会 2月定例会
玉島東公民館
2026年2月15日
乙島歴史研究会が2月の定例会を開催し、3月7日に行う資料展の展示品のチェックなどを行いました。 15日の午後1時30分から、玉島東公民館で、乙島歴史研究会の定例会が開かれました。 乙島歴史研究会は、乙島地区の歴史を紐解くことで、地域に貢献しようと活動している団体で、年に1回、テーマを決めて資料展を開催しているほか、乙島の歴史を古代から辿る年表も制作しています。 今年も3月7日に8回目となる資料展が控えていて、今回の定例会では、資料展に出す展示品を会員同士でチェックしました。 今回の展示品の中には、今では使われなくなった乙島の地名が書かれている地図や古いバスの路線図、また、半世紀前の乙島祭りのチラシなど、貴重な物が多数あり、研究会の会員も展示品を見ながら昔話に花を咲かせていました。また研究会では、地域の歴史についてより詳しく知ってもらおうと「乙島歴史だより」と「乙島さいはっけん」という情報紙を発行しています。このうち、今回が第6号となる「乙島歴史だより」は、乙島の干拓の歴史がテーマとなっています。 また、子ども向けの情報紙で今回が第3号となる「乙島さいはっけん」は、乙島小学校のあゆみがテーマとなっています。 乙島歴史だよりは、1500部印刷され、玉島東公民館や乙島コミュニティハウスなど、5ヶ所に置かれます。 また、乙島さいはっけんは、1000枚印刷され、乙島小学校と乙島東小学校などに配布します。 今回の定例会では、2つの情報紙を各所に配布するための仕分け作業にも取り組みました。

