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地域の宝(魅力)新聞コンテスト表彰式
倉敷市役所
2026年2月16日
地域の魅力をテーマに市内の小学生から募集した「新聞コンテスト」の表彰式が行われました。 16日の午後4時から、倉敷市役所1階の市民ホールで、「地域の宝新聞コンテスト」の表彰式が行われました。 表彰式では、このコンテストを主催している「倉敷未来プロジェクト実行委員会」の森川 将典会長が挨拶し、将来、倉敷で活躍する大人になって欲しいと呼びかけました。「倉敷未来プロジェクト実行委員会」は、倉敷市と市内の商工会議所、それに、市内の大学などで構成されていて、倉敷への郷土愛を高め、倉敷を誇りに思うひとを育てるための活動を展開しています。 この活動の一環として平成29年度から新聞コンテストが行われていて、現在は市内の小学3年生から6年生までを対象に新聞を募集しています。 表彰式では、倉敷市長賞から入選までに選ばれた受賞者一人ひとりに賞状が手渡されました。 玉島と船穂からは、5人が入選以上に選ばれていて、このうち日本遺産特別賞には柏島小学校4年の池原 衣葉さんと白神 和佳菜さん。玉島商工会議所会頭賞には、柏島小学校5年の野田 泰煌くん。真備船穂商工会会長賞には船穂小学校5年の山田 埜々華さん。入選には、船穂小学校5年の平井 利玖音くんが選ばれています。今回のコンテストには、市内の小学生749人から、750点の応募があり、審査の結果、20点が入賞作に選ばれています。16日からは、倉敷市役所1階の展示ホールで入賞作の展示が行われていて、子どもたちの視点で作られた、ふるさとの魅力を伝える新聞の数々が訪れた人の関心を集めています。 この作品の展示は、今月20日(金)まで行われています。

