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令和8年第3回倉敷市議会 開会・令和7年度関係議案の上程
倉敷市議会議場
2026年2月16日
令和8年第3回倉敷市議会定例会が、16日に開会し、伊東 香織市長が提出した議案の提案理由などを説明しました。 午前10時に開会した定例会では、議会運営委員長の難波 朋裕議員が、今回上程された議案の件数などを報告しました。その後、会期を2月16日から3月18日までの31日間に決定しました。 つづいて、予算案9件、条例案3件、事件案9件、専決処分1件の合わせて22件が上程され、伊東 香織市長が提案理由を説明しました。 また、報告の前には、体調を崩していた母親が先月永眠したことを話し、お悔やみの言葉をたくさん頂いたことに感謝の言葉を述べました。その後、2月8日に投開票が行われた衆議院議員選挙について触れ、「喫緊の課題となっている物価高対策をはじめ、医療・福祉・教育など国民生活に直結する施策について早急に対応していただきたい」と述べました。そのあと提出した議案について、概要を説明しました。はじめに、倉敷市の物価高対策として、市民1人あたりに5000円の支援金を給付することについて、最初の振り込みを2月27日に行うことを話しました。そのほかにも、玉島市民交流センターの管理運営事業費などの減額分を総務費に計上しているほか、長尾小学校の校舎などの設備事業費について適正な工期を確保するための繰越明許費を教育費に計上しています。令和7年度の一般会計の総額は121億7900万円あまりを増額した、2397億5200万円あまりが計上されていて、前年の同じ時期と比べて、1.7パーセント増えています。なお倉敷市議会は、今月18日に、令和7年度の関係議案の議決と令和8年度の関係議案の上程が行われます。この倉敷市議会、開会・提案理由説明の模様は、2月17日(火)の玉島テレビの12チャンネルで放送します。

