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原水爆禁止玉島・浅口協議会 核兵器禁止の街頭活動
山陽マルナカ新倉敷店前
2026年2月22日
原水爆禁止玉島・浅口協議会が毎月22日に行っている「核兵器禁止条約」に関する街頭活動が行われました。22日の昼12時から山陽マルナカ新倉敷店の前にある歩道で、原水爆禁止玉島・浅口協議会が「核兵器禁止条約」に関する街頭活動を行いました。 「核兵器禁止条約」は、2017年の7月に行われた国連総会で採択されましたが、被爆国の日本は未だにこの条約に同意していません。 協議会は、日本がこの条約に同意することを目指して、条約が発効された日の22日にあわせてこの街頭活動を行っています。 街頭活動では、協議会の事務局をつとめている武田 芳紀さんがマイクを握り、衆院選後、新政権となった高市 早苗首相の所信表明演説について所感を述べました。この日は、船穂町内の生産者からシンビジウムの花束が提供され、武田さんも花束を手に話を進めました。武田さんは、「シンビジウムの花言葉は『飾らない心』だが、今回の首相の演説はその逆で、言葉こそ飾り立ててはいるが、核兵器の削減については全く語られていない」と非難しました。また、国の防衛装備品の輸出規制を見直し、殺傷能力のある武器を国外に輸出できるように計画していることに異議を唱え、「危険な所に足を踏み込んでしまっている」と強く反対しました。

