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玉島商工会議所青年部 創立40周年記念式典

玉島市民交流センター湊ホール

2026年2月22日

玉島商工会議所青年部の創立40周年記念式典と祝賀会が玉島市民交流センターで開かれました。22日の午前11時から、玉島市民交流センターの湊ホールで、玉島商工会議所青年部 通称 玉島YEGの創立40周年記念式典が開かれ、メンバーとOB、それに、県内のYEGの会員などおよそ200人が出席しました。 式典では、玉島YEGの大橋 儀一会長が挨拶に立ち、今年度のテーマ「宝島」に込めた思いを話し、「次代に玉島の文化や歴史をつないでいき、これからも玉島の魅力を磨き続けていくことを約束します」と今後の決意を述べました。来賓の挨拶では、倉敷市の伊東 香織市長が、「玉島は倉敷市が誇る自慢の地区です。玉島商工会議所青年部の皆さんが先頭に立って玉島を盛り上げ世界に通ずる産業や文化などを発信していただきたい」と今後の更なる活躍に期待を寄せました。 また、玉島商工会議所の守永 一彦会頭は、「明るく豊かな地域づくりをしていくのが私たちの使命です。玉島を、そして日本をより豊かにしていくために、今後も活動にご尽力していただきたい」と述べました。玉島YEGは、地域の発展と次の世代を担う人づくりなどを目的に1985年に設立されました。現在は、20代から50代までの事業主や後継者およそ80人が所属していて、主な活動は、毎年、夏に開催している玉島まつりの企画、運営です。 今年は、1月に40周年記念事業として、玉島と浅口を歩く「備南玉島ウォークフェスタ」を開催し、9キロから21キロの3つのコースに合わせて460人が参加しました。 来賓の挨拶に続いて、玉島YEGの第27代から第36代までの歴代会長10人のうちこの日出席した8人に大橋会長から感謝状と記念品が贈られました。 その後、第27代会長の髙島 義樹さんが、「今年のテーマに込められた思いを持って、活動に務めてください」と呼びかけました。 次に、創立40周年の記念品の贈呈へと移り、大橋会長が守永会頭に目録を手渡しました。 今回贈呈された記念品は、トランシーバー28基です。 なお、この日は、祝賀会も開かれ、会員同士の親睦を深めました。