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シーサイドリビング沙美 演芸会
シーサイドリビング沙美
2026年2月24日
黒崎にあるシーサイドリビング沙美で、演芸会が開かれ、デイサービスの利用者が南京玉すだれなどを楽しみました。24日の午後1時30分から、「シーサイドリビング沙美」で、デイサービスの利用者を集めて演芸会が開かれました。 演芸会では、真備町の福尾 清さんが代表をつとめている「福々企画」のメンバーのうち3人が得意の出し物を披露しました。 このうち、笠岡市に住む東山 淑子さんは、南京玉すだれを披露しました。 福々企画は、15年ほど前から活動を始めた演芸のグループで、当初は、広島県の尾道市が活動の拠点でしたが現在は、倉敷市近辺にある高齢者の施設を訪問しています。 シーサイドリビング沙美を訪問するのは、昨年の11月につづいて、今回が2回目で、前回とはプログラムの中身を変えたそうです。東山さんは、デイサービスの利用者の手拍子にのせて、竹で作られたすだれを自在に組み換え、「こいのぼり」や「タワー」、「そば屋の看板」などを表現しました。終盤では、国旗に見立てたすだれを一瞬で「しだれ柳」に変化させ、デイサービスの利用者も思わず歓声をあげていました。 そのほか、この日は、どじょうすくいの踊りとオカリナ、それに、腹話術が披露されています。

