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令和8年第3回倉敷市議会 代表質問初日

倉敷市議会議場

2026年2月25日

令和8年第3回倉敷市議会は、代表質問の初日を迎え、4人の議員が会派を代表して質問に立ちました。くらしき創生クラブを代表して質問に立った藤原 薫子議員は、新倉敷駅周辺にスポーツの練習場や商業施設などを整備して、試合で来た選手に観光を促し、経済の活性化に繋げるよう求めました。未来クラブを代表して質問に立った中西 公仁議員は、現在、倉敷市では、コミュニティータクシー事業や移動支援のボランティア送迎などに補助金制度を設けているが、新たな後継者の育成やボランティア事業の立ち上げの支援にも力を入れるよう求めました。 続いて、公明党を代表して質問に立った、藪田 尊典議員は、生活習慣病などを早期に発見できる国民健康保険特定健診の受診率が低迷している課題について倉敷市はこの課題をどう捉えているのか尋ねました。最後に、新風くらしきを代表して質問にたった塩津 心議員は令和8年度の当初予算について、前年度より100億円あまりの増額となっているが、市長はどのような思いで編成したのか、また、重点的に配分した予算にはどのようなものがあるのか尋ねました。 この倉敷市議会代表質問初日の模様は26日にたまテレ12の番組でお送りします。