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令和8年第3回倉敷市議会 代表質問2日目
倉敷市議会議場
2026年2月26日
令和8年第3回倉敷市議会は26日に代表質問2日目を迎え3人の議員が各会派を代表して登壇しました。 この日、初めに質問に立った、新政クラブの松成 康昭議員は、倉敷市の防災拡声塔が今年の3月で廃止される事で、スマートフォンを持たない高齢者等に影響が考えられる事から、緊急告知FMラジオの購入補助を行っている事について、現在の普及状況とデジタル弱者への対策について尋ねました。 日本共産党の末田 正彦議員は、国民健康保険が2026年度に値上げの改定が提案されている事について、現行のままだと2.4億円が「こども子育て支援金制度」の創設による負担増となることから、子育て支援の財源を、医療保険に上乗せして徴収することの是非について市の見解を求めました。 この日、最後に質問に立った青空市民クラブの小郷 ひな子議員は、市内の公立小中学校の体育館の空調整備の前倒しについて、現状と今後の予定について質問しました。 なお、この倉敷市議会代表質問2日目の模様は、27日(金)にたまテレ12チャンネルの番組としてお送りします。

