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ぜんざい振る舞い 真備船穂雛めぐりイベント
船穂公民館
2026年2月28日
現在開催されている、倉敷雛めぐりの一環として、船穂公民館でイベントが開かれ、真備船穂商工会の女性部がぜんざいを振る舞いました。 梅の花がほころぶこの季節、倉敷市では、5つの地区の観光施設や公共施設、また商店街などに雛人形を展示する、倉敷雛めぐりを行っています。このうち真備船穂地区では、雛めぐりの一環として、28日の午前9時から、船穂公民館でイベントが開かれ、真備船穂商工会の女性部がぜんざいを振る舞いました。 船穂の浅原 志津子さんが部長をつとめる、真備船穂商工会の女性部は、地域を盛り上げようと、真備や船穂で行われるイベントに参加し、豚汁や焼きそばなどを販売しています。昨年まで雛めぐりのイベントでは、甘酒を振る舞っていましたが、子どもからお年寄りまで多くの人に味わってもらおうと、今年ははじめてぜんざいを用意しました。この日は、150人分のぜんざいを準備していて、公民館に訪れた家族連れなどに振る舞いました。 会場では、ぜんざいの振る舞いのほかにも、豆大福と赤飯、駄菓子の販売を行いましたが、開始と同時に続々と地元の人などが集まり、大福と赤飯は即完売したそうです。 訪れた人たちは、ぜんざいを味わった後、公民館の中に入り、展示されている雛人形を見て楽しんでいました。真備船穂地区は、「お雛様でつながる竹の町とスイートピーの里」と題し、船穂公民館のほか、船穂ワイナリーとマービーふれあいセンター、それに横溝正史疎開宅で、地域の特色を活かした展示を行っています。 この雛人形の展示は、3月8日(日)までとなっています。

