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くらしき作陽大学子ども教育学部 学生人形劇団「ぱれっと」定期公演

くらしき作陽大学

2026年3月7日

くらしき作陽大学の学生たちによる人形劇団「ぱれっと」の定期公演が、7日に初日を迎えました。くらしき作陽大学子ども教育学部の学生たちでつくる人形劇団「ぱれっと」が7日と8日の2日間の日程で、定期公演を行い、初日は、午前の部と午後の部の2回に分けて開かれました。人形劇団「ぱれっと」は、子ども教育学部の学生たちが教員と協力しながら「部活動」として運営していく教育機関を作ろうと2008年に結成された団体で、7日の午後の公演で、通算860回目を迎えます。 この定期公演は、卒業を控えた4年生を始め、学生たちの一年間の活動の集大成として行われているもので、今回で15回目の開催となります。 公演初日の午前の部には、1年生から3年生までの学生が出演し、はじめに手遊びをして、訪れた親子などが楽しく体を動かしました。「ぱれっと」は、現在、2代目の顧問中野 広大さんの指導を受けながら、1年生から4年生までの部員35人で活動しています。昨年は、11月に岡山県瀬戸内市で開催された「喜之助人形劇フェスタ」に招かれたほか、長野県飯田市で毎年開催されている日本最大の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ」にも参加しています。午前の部の最後には、仲間たちとの協力や友情を描いた絵本「おすわりくまちゃん」を元にした人形劇が上演されました。この劇では、セリフは一切なく、クマの人形の動きだけで物語が進んでいきます。劇を鑑賞した子どもたちは、クマの人形同士のやりとりを見て笑い声をあげるなど、セリフはなくても内容を理解して楽しんでいました。なお、日程2日目となる8日は、午前10時30分から昼12時20分まで、4年生の卒業公演が行われます。