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第19回倉敷春宵あかり
美観地区
2026年3月7日
7日から、倉敷美観地区一帯を明かりで照らすイベント「倉敷春宵あかり」が始まり、初日に行われたオープニングセレモニーでは、集まった観光客に向けて船穂町特産のスイートピーがPRされました。 7日から、倉敷美観地区一帯を会場に、「倉敷春宵あかり」が始まりました。 初日の午後6時からは、大原美術館の前にある今橋でオープニングセレモニーが行われました。 イベントでは、観光客に船穂町特産のスイートピーを知ってもらおうと、今橋にスイートピーのアレンジメントが飾られました。 セレモニーでは倉敷市の伊東 香織市長が挨拶し、「普段と違う美観地区のおもむきを楽しんでほしい」と呼びかけました。 続いて、船穂町出身でJA晴れの国岡山常務理事の小野 充さんが挨拶に立ち、「スイートピーと合わせてイベントもよろしくお願いします」と述べ、イベントが開催できたことを祝いました。 そして、このイベントを主催している倉敷春宵あかり実行委員会の藤原 秀則会長の合図で、倉敷川の河畔に設置された照明が一斉に点灯し赤や青、紫など、色とりどりの和傘に光が灯されました。 このイベントは、美観地区を訪れた人たちに、幻想的な風景を楽しんでもらおうと毎年この時期に行われているもので、今年で19回目となります。 セレモニーの後、今橋に飾られたスイートピーが無料で配られ、訪れた人の中には甘い香りがする花を手に、普段と違う美観地区の風景を楽しんでいる人もいました。 なお、この倉敷春宵あかりは、今月29日まで、倉敷美観地区一帯で行われています。 点灯時間は午後6時から午後9時までで期間中は、川船の夜間の運行や倉敷アイビースクエアで、明かりを眺めながら食事を楽しめる企画など関連のイベントが行われます。

