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岡山県近代詩文書道連盟 「現代俳句の書展」

岡山市 岡山県天神山文化プラザ

2026年3月10日

岡山県近代詩文書道連盟が主催する書道展が、岡山県天神山文化プラザで始まり、流れるような筆遣いの書の数々が、訪れた人の目を楽しませています。今月15日までを会期に、岡山市北区にある岡山県天神山文化プラザ第二展示室を会場に、岡山県「現代俳句の書展」が開かれています。岡山市在住の小竹 石雲さんが会長を務める岡山県近代詩文書道連盟は、書道芸術院と創玄書道会に所属する岡山県在住のメンバーで構成されていて、毎年この時期に、岡山県俳人協会の協力の下、県内の俳人が読んだ俳句を書にして展示しています。 38回目を迎えた今回の書展では、67人の書家が書いた、掛け軸や額など約90点を展示しています。 このうち玉島からは、柏島の赤澤 東洞さん、同じく柏島の安藤 路芳さん、黒崎の貫名 桂峰さん、玉島中央町の森田 玲泉さんの4人が出展していて、どれも流れるような筆遣いで、日本ならではの書の魅力が溢れています。この書道展は、今月15日(日)まで岡山県天神山文化プラザで開かれています。 また、15日の午後1時からは、小竹 石雲会長や貫名 桂峰さんらによる書道のパフォーマンス「席上揮毫」が行われます。