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沙美東浜を清掃 ビーチクリーンアップin沙美

沙美東浜

2026年3月15日

「さみっと」という愛称で活動している沙美小学校区の小地域ケア会議と沙美地区社会福祉協議会の主催で、沙美東浜の清掃活動が行われました。15日の午前9時から沙美東浜海水浴場で、沙美小学校区小地域ケア会議と沙美地区社会福祉協議会が主催する「ビーチクリーンアップin沙美」と題した清掃活動が行われました。この「ビーチクリーンアップin沙美」は、元々西日本豪雨の影響で、高梁川の上流から大量の流木やゴミが沙美の海岸に漂着したことを受けて始まったもので、現在は年に1回行われています。 当初は、昨年の11月に開催を予定していましたが、雨で中止となったため、沙美東浜に生える雑草が種を落とす前に根こそぎ刈り取ろうと、3月に日程を変えました。 今回は、およそ100人が参加し、スコップや移植ごて、それに、くわも使って、しぶとく根をはった雑草を根気強く抜いていきました。 沙美東浜では、バーベキューをして後片付けをせずにそのまま帰ってしまうグループがいるなど、以前は、利用者のマナーが問題となっていました。その対策としてこの清掃活動を行い、海岸にゴミを捨てにくくしようと努力を続け、最近は地域の人からも「きれいになった」という声が聞かれるようになりました。 また、この清掃活動は、三世代の交流も兼ねていて、今回も、小学生から80代まで幅広い年齢層の人が参加し、草を抜きながらふれあいの時間を過ごしていました。