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倉敷地区学童軟式野球春季大会

真備総合公園たけのこ球場、玉島の森多目的広場

2026年3月14日

「倉敷地区学童軟式野球春季大会」が14日に開幕し、初日は倉敷市内の4つの球場で1回戦の各試合が行われました。倉敷地区学童軟式野球連盟に加盟している少年野球チームがトーナメント戦を繰り広げる「第47回倉敷地区学童軟式野球春季大会」が、14日に市内の4つの球場で開幕しました。 この大会は、ベスト4に入ったチームが、県大会への出場権を獲得します。初日は、1回戦の各試合が行われ、このうち、真備にあるたけのこ球場の多目的グラウンドでは、上成少年野球が初戦突破をかけて真備ジュニアベースボールクラブと対戦しました。 上成は、2回の裏に、ライトにヒットを打たれた後、ピッチャーゴロの悪送球など守備のミスが出て、真備に2点を先制されます。 4回の裏に、真備に3点を追加された上成は、5回の表に、フォアボールで出たランナーを3塁まで進めますが、その後が続かず、結果、0対7の5回コールドで真備ジュニアに敗れました。 なお、船穂スカイラークスは、初戦、西阿知ジャガースと対戦し、結果、5対0で勝利しました。 船穂スカイラークスは、14日に行われた1回戦を突破し、15日に、玉島の森の多目的広場で行われた2回戦の第1試合で、旭丘少年野球と対戦しました。 船穂は、1月に開催された倉敷ボーイズ主催の学童軟式野球大会でも旭丘と対戦していて、その時は、5対5の同点となり、じゃんけんで船穂が勝利をおさめています。 この日の試合では、初回に1点を先制した船穂でしたが、2回に2点を奪われ、逆転を許すと3回にも1点を追加されてしまいます。 3回に1点を返して追い上げた船穂でしたが、4回にも旭丘に3点を奪われ、6対2と突き放されます。 終盤に意地を見せたかった船穂でしたが、最終回も無得点に終わりゲームセット。 船穂は、6対2で旭丘に敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。